住友林業と建築工事請負契約 プラン変更で契約時の値引き条件はどうなる?

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ブログにお越しいただき、ありがとうございます!

このブログは住友林業で平屋を建てることとした私達が、これから家を建てる皆様に知っていただきたいという思いから始めたブログです。

私は契約前に値引き額を提示してもらっても、プランが変更される中でどの様に値引き条件が適用されるか不安でした。

契約前だとどうなのかってよくわからないですよね。

今回は住友林業と平屋の建築請負契約をした私達が、契約前に提示された値引きの条件や内容、それがプラン変更でどうなったかを紹介します。

契約の意向を伝える前に

以前、私達が提示された値引き率について紹介しました。

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同時に、設計士さんとの打ち合わせをセッティングしてもらえない状態になっていました。

契約

まだまだ提案プランには納得した段階ではなかったので、仮に契約した場合でもほぼ100%プランが変更されるのは確定でした。

後のプラン変更時に、値引き額がどの様に変わるのかが契約前の懸念事項です。

契約前の店長との打ち合わせの中で確認しました。

せんろく夫

値引きを提示していただいてますが、仮に契約後にプランが変更された場合は値引き額は変わりますか?

統括店長

お客様とのお約束次第です。

金額を固定することもできますし、率で変動させることも可能です。

せんろく夫

仮に住友林業さんで契約した場合、ほぼ確実にプラン変更になると思います。

その場合は広くなる見込みの場合は率変動、狭くなる見込みの場合は金額固定の約束が私達にとって得ということですよね?

統括店長

ご理解のとおりです。

最終的に広くなった(増額する)場合の値引き額のイメージを図で示すと以下のとおりです。

住友林業の値引き率、値引き額

逆に狭くなる(減額)見込みの場合は、額を固定した方がお得です。

私は当初プランより広くしたい(金額が高くなる)ことが目に見えていたので、絶対に率計算を採用したかったです。



私達の値引き額はどの様になった?

最終的な値引き額を提示していただいた後、契約の意向を伝える前に担当営業さんに確認しました。

せんろく夫

値引き額の提示ありがとうございました。

ちなみに店長が率変動も可能と仰ってましたが、全見積が変動するんですか?

担当営業マン

○○値引きのみ率の対象となり、-△%といった形で変動します。

○○値引き△△△万円、◇◇値引き□□□万円といったように、値引きの項目が複数ありました。

値引き額のうちの一部のみが率変動し、残りの部分の値引き額は固定になるということでした。

住友林業の値引き率の部分

一部分とは言え変動してくれるおかげで、広くなって増額となっても多少は値引き額は大きくなるので良かったです。

住友林業から値引き額の提示を受けた後、契約する前にどのようになるか確認することをオススメします。

担当営業さんと可能な限りメールなど、文章で残る形が望ましいです。

契約後には設計士さんとの打ち合わせが中心になるのですが、私の場合は率計算が引き継ぎで話がいってなかったので、以下のやりとりが発生しました。

担当設計士さん

現在のプランにおける金額はこの様になっております。

せんろく夫

契約前のやりとりで、率計算にしていただくお約束になっているのですが…

担当設計士さん

そうだったんですね、失礼しました。

見積を再度修正致します。

住友林業の場合は打ち合わせに営業が同席しないことが多いので、言った言わないとならないよう、形に残して打ち合わせをすることでスムーズに話がすすみます。

サービス工事は?

値引き額の他に、オプション工事(提案工事)をサービスしてもらえる場合もあります。

当然打ち合わせを重ねることで、プランが変わってくることがあると思います。

プランが変わると、オプション工事内容も変わってくることはあると思いますが、サービス工事は住友林業の善意でやっていただいていることなので…

サービス工事は単なる値引きとしては使用できませんのでご注意下さい。

ここらへんの裁量は、設計士さんが握っていることが多いようです。

仮にウッドタイル10万円分のオプション工事をサービス工事にしてもらったとします。

その際のプラン変更の中でOKな場合と、NGな場合ですが…

  • OKの場合

・ウッドタイルをウッドタイルボーダータイプに変更

・ウッドタイルをエコカラットに変更

・間取りの都合でウッドタイルの範囲を変更

  • NGの場合

・ウッドタイルを取り止め

OKの場合ですが、差額を払えば問題ないです。

プランの都合でウッドタイルの範囲が狭くなった場合は減額されます。

NGの場合の様に住友林業の厚意を無下にするように、単なる値引きのツールとして使用することはできません。

もちろん取り止めも可能ですが、減額もされずサービスがなくなってしまうだけとなってしまいます。

例としてウッドタイルを挙げましたが、仮にチェスターフィットライトをサービスしてもらう場合についても紹介します。

チェスターフィットライトを辞める代わりにリビング収納を入れるなども有りです。

住友林業のサービス工事

この場合でも差額により、増額若しくは減額が発生します。

他にもキッチンをペニンシュラ対面キッチンに変更等も措定されます。

この場合でも単純にチェスターフィットライトは取り止めで提案工事を減額、というのはNGです。

ただ上手く活用できれば実質減額につながるので、契約前の見積では少しでも検討したオプション工事(提案工事)は必ず入れることをオススメします。

住友林業の厚意でサービス工事にしてもらえばラッキーですし、そうでなくても今後の減額のバッファになります。

その中からサービス工事をいっぱいしてもらえるかもしれないので…



まとめ

値引き額を提示してもらっても、プランが変更される中でどの様に値引き条件が適用されるか不安ですよね。

今回の記事では、値引き額を提示してもらったものの、契約後にその条件がどの様に推移するかを紹介しました。

値引き額については固定される場合と、率で変動する場合があります。

事前に確認されることをオススメします。

サービス工事は単純に減額とされるものではなく、代替の提案工事をすれば取り止めをすることができるので、契約前には様々なオプション工事(提案工事)を見積に入れておくことをオススメします。

今回はここまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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